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市民活動・ボランティア運営を支える管理基盤
『AVS』 (Active Volunteer System)

任せる。
でも、見失わない。

活動実績を残し、運用の透明性と継続をつくります。

AVSは、自治体や社会福祉協議会・市民活動センター等のボランティア仲介組織向けに、所属申請の承認と対応状況の見える化を軸に、現場運用を安定させるWeb管理プラットフォームです。

仲介組織が所属申請を承認することで、対象者要件(市民・在勤など)を確実に担保し、対応状況の見える化により、未返信の放置や対応の遅れを防ぎながら、必要な時だけ介入できる「見守り運用」を実現します。その結果、現場負荷を増やさず制度運用を安定させ、蓄積された実績データは、事業評価や次年度計画に活用できます。

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  • 仲介組織 デモ、実証実験
  • 自治体 予算、評価設計
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ボランティアマッチングは、当事者間にお任せ。
仲介組織は、安全と成長を見守る。

募集団体が情報を出し、ボランティアが応募し、必要なら当事者間で調整して参加成立までを、Web上で完結させます。仲介組織は未返信・滞留を見守り、必要時のみ介入します。

情報の公開・募集 応募・チャットで調整 所属申請・承認 所属申請・承認 安全と成長を見守る 仲介組織 社協・市民活動センター等 募集団体 施設・地域団体 ボランティア

「丸投げ」ではなく、
“任せながら管理できる”運用設計。

権限は現場へ。統制は上位へ。

所属承認と見える化で、自治体(事業設計・予算)と仲介組織(承認・見守り)が
「任せながら管理できる状態」を保ちます。

現状:仲介組織運用と証跡データの流れ(現在稼働中)

自治体への報告は、AVSデータを抽出して所定様式で提出(現状:手動)。

AVS基盤(証跡・状況データ) 活動記録 / 対応状況 / 履歴 募集団体 施設・地域団体 ボランティア 仲介組織 所属承認 / 見守り(滞留検知) / 必要時のみ介入 自治体 制度設計 / 事業評価 / 次年度改善 募集・受入(記録) 応募・参加(記録) 予算/制度(委託) 報告(手動)

従来運用の限界

自治体(事業設計・予算)で起きがちなこと

  • 現場の状況が見えず、事業評価や効果検証が難しい
  • データが散在し、改善や次年度計画に使い難い
  • リスクを抑えたいが、管理強化で現場が回らない

仲介組織(受託・運営)で起きがちなこと

  • 未返信・滞留の把握が電話頼み
  • 「市民限定」等の対象要件が崩れても後から発覚
  • トラブル時に履歴が追えず、判断が遅れる

AVSが担保する3つの運用品質

統制

所属承認で“対象の線引き”を
仕組みで守る

見える化

未返信・滞留が
“一覧でわかる”

継続

実績を“褒める”仕組みで、
参加を循環

継続は、「実績の見える化 → 称賛 → 次の参加案内」の循環で生まれます。

活動実績を「記録」で終わらせず、次年度の改善に使う。

AVSに蓄積された実績データは、現状把握・傾向分析・将来の見立て・施策立案に活用できます。
不足領域、滞留傾向、継続率など、事業評価と改善の材料を整えます。

例:未返信・滞留が多い募集団体を抽出し、声かけ・運用改善の優先順位を決める。

ダッシュボードイメージ

4月5月6月7月8月9月

はじめ方

小さく試し、手応えを確認してから広げます。

Step 0

打ち合わせ・デモ

課題を伺い、デモ画面で「所属承認」と「見える化」の全体像を確認します。

Step 1

お試しアカウント(自由に操作)

お試しアカウントを発行します。関係者が実際に触り、運用イメージを確認できます。

Step 2

1テーマPoC

対象・ルール・期間を決めて小さく検証し、現場での実用性を確認します。

Step 3

本導入

KPI・運用ルール・対象領域を整えて、本格稼働を開始します。

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