AVS Operated by UNISOC
自治体・社協のボランティア運営を支えるWebプラットフォーム

運営の可視化と参加実績の活用で、
安全性を担保し参加者の活躍を支援

募集〜参加〜報告の滞留をステータスで可視化。

AVSシステム画面
AVSシステム画面

AVSとは

AVS(Active Volunteer System)は、自治体や社会福祉協議会などの
ボランティア運営を支援するWebプラットフォームです
「煩雑な調整業務」と「公金支出に伴う説明責任」などの課題へアプローチし、
ボランティア活動を活性化する見守り型運営を実現します。

情報の公開・募集 応募・チャットで調整 所属申請・承認 所属申請・承認 安全と成長を見守る 仲介組織社協・センター等 募集団体施設・地域団体 ボランティア

よくあるお悩み

自治体の政策課題

  • ガバナンス(安全・説明責任): 統制が属人化し、リスクが残る
  • 健康寿命(介護予防): 根拠データ不足で、予算と改善が回らない

社協など仲介組織の現場課題

  • 滞留(未返信): 状況が見えず、例外対応が後手になる
  • 調整業務: 問い合わせ・日程調整が手作業で重い
  • 実績活用: 証跡が残らず、評価・改善に使えない

AVSが選ばれる3つの理由

01 すべての進捗を一元管理。
対応漏れを防止し、円滑な運営を実現
  • 進捗の見える化:募集→参加→報告の段階をステータス表示
  • 止まっている対象を優先:声掛けが必要な人が先に出る
  • 複数担当でも回る:対応メモで漏れ・二重対応を防止
保険:加入済/未加入
問い合わせ:調整中
参加:未参加/参加済
報告:未提出/提出済
① 停滞を一覧で確認
② 必要に応じフォロー
③ 対応メモで共有
ステータス管理表 イベント管理
02 所属×証跡で安全運用と説明責任を担保。
一気通貫のデジタル証明でリスクを排除

自治体が懸念する“ガバナンス(安全・説明責任)”を、運用データで担保します。

A

見守り
(募集団体の対応ステータス)

未対応・滞留を検知し、必要時だけ介入

B

団体スコア
(募集団体の実績可視化)

活動実績が蓄積され、信頼の目安になる

C

相互評価
(募集団体レビュー)

活動の質を見える化し、改善につなげる

03 蓄積されたデータは「地域の資産」
担当者が変わっても事業の成果を可視化し続け、事業継続を担保

団体別・地域別などを自動集計し、来年度の改善優先度を明確化します。

年度推移で蓄積し、担当交代後も評価・改善を継続できます。

活用イメージ(制度例)

地域の多様な「支え合い」を一つの管理基盤に統合します。

介護予防ポイント(有償ボランティア)

「参加したかどうか」を自動で記録。ポイント付与や台帳づくりを簡単にします。

アダプトロード(道路清掃など)

清掃活動の募集・参加・報告を1つにまとめて、実施状況をすぐ把握できます。

ファミリーサポートセンター

依頼者とサポーターの間で、調整〜実施をステータス管理し、未対応に運営がフォローできる。

上記は一例です。制度・運用に合わせて設計します。

導入実績

有償導入(契約中)

富山県 滑川市社会福祉協議会 様

実証実験(開始予定)

静岡県 藤枝市 様(2026年4月〜)

運営:ユニソック合同会社(静岡県)

自治体・社協等の運営向けに、AVSを提供しています。

導入ステップ

小さく試し、手応えを確認してから広げます。

Step 0

打ち合わせ・デモ

課題を伺い、デモ画面で全体像を確認します。

Step 1

お試しアカウント

実際に触って運用イメージを確認できます。

Step 2

1テーマPoC

期間を決めて小さく検証し、実用性を確認します。

Step 3

本導入

KPIとルールを整えて、本格稼働を開始します。

NEWS

まずはご相談ください

お問い合わせは専用フォームで受け付けています。

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