『XKANSAIソーシャルイノベーション・プログラム』最終審査へ登壇しました。
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ユニソック 代表の松永が、「XKANSAI(クロスカンサイ)ソーシャルイノベーション・プログラム」最終審査会に、ファイナリストとして登壇しました。
弊社は、市民活動が回り難い課題を、仕組みとデータで解決しにいく法人です。ボランティア/市民活動は、善意だけでは回りません。
状況確認・日程調整・出欠確認・実績集計などの運用が重く、担当者が本来やるべき「見守り・声かけ」が後回しになり、未対応や離脱が増える――この構造を変えます。
そのために開発しているのが、ボランティア仲介組織の運用を支える「AVS(Active Volunteer System)」です。募集情報~活動実績の確認まで、仲介組織の向けに一気通貫で情報提供し、担当者が、『人に向き合う時間』を取り戻します。
当日は、若者の「活動証明」領域から、現場負荷が大きいシニア領域(ポイント精算・有償ボランティア)へ注力して導入スピードを上げる戦略を共有しました。
さらに、蓄積される活動実績データを起点に、寄付や法人などの外部連携で価値を広げていく計画を話させて頂きました。
共創パートナー(自治体、企業)や、プロダクト/事業の成長を一緒に作る仲間を探しています。
ご関心があれば、ぜひお声がけください。
【関連情報】 XKANSAI ファイナリスト情報: https://x.gd/mRFZI